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2026年 年間プラン

最終更新:2026-06-22 正本ステータス:年間ゴール・リソース計画記入済/四半期振り返り欄は順次更新

構造化ファクト(テーマ、ベッツ、Q1-Q4、リスク、Open Questions)は ../facts/strategy_2026.yaml を正本に。 本ファイルは「物語と運用」を担当(年間ゴール・リソース計画・振り返り)。

今年のキーワード

  • Ready to Ship(タグラインと揃える)

今年のひとこと

  • VLA基盤モデルを現場で動かす、研究の賢さを実装可能な賢さに変える1年。

大きな賭け(Big Bet)

facts/strategy_2026.yaml::big_bet を引用

VLA基盤モデルを、現場で動く「実用域」に到達させる。 研究としての賢さを、実装可能・運用可能な賢さに変える1年。

通底するテーマ

  • Physical AI を現場に届ける(実証→本導入)
  • 技術と組織の両輪を整える

年間ゴール

事業

  • 実証→本導入 第1号に接続:複数の実証実験を回しつつ、Q4までに少なくとも1社を本導入の交渉テーブルに乗せる

プロダクト

  • VLA第1版を現場で評価可能なレベルに:研究のVLAではなく、現場の作業で性能評価できる実用域モデル

組織

  • 技術コアメンバーを N 人体制に(Nは別途明確化):採用ペースは慎重に。サービスエンジニア+AIエンジニア中心

戦略的ベッツ(今期の重点)

facts/strategy_2026.yaml::strategic_bets を引用

  1. VLA第1版を実用域に(owner: AI)
  2. 実証実験を複数業界で並走(owner: ビジネス)
  3. 技術コアメンバー採用拡大(owner: ビジネス)

四半期マイルストーン

facts/strategy_2026.yaml::quarters を引用。振り返り欄は順次記入。

Q1(1〜3月):基盤技術の足固め

  • VLAプロトタイプ社内動作
  • 実証パートナー初期商談
  • 振り返り:(記入予定)

Q2(4〜6月):実証実験 立ち上げ ← いまここ

  • 実証実験 第1号開始
  • 経営ドキュメント基盤 構築
  • 振り返り(Q末記入):

Q3(7〜9月):実証データに基づく改善

  • VLA第1版の現場性能評価 ← Q3の最重要マイルストーン
  • 複数現場でのデータ蓄積
  • 振り返り(Q末記入):

Q4(10〜12月):本導入への接続

  • 本導入候補との契約交渉開始 ← Q4の最重要マイルストーン
  • 2027年プラン策定
  • 振り返り(Q末記入):

リソース計画

採用方針

  • 重点職種:サービスエンジニア、AIエンジニア(VLA・基盤モデル系)
  • ペース:Qごとに1-2名(慎重)。文化と能力の両面で厳しめ
  • 補助手段:業務委託・副業ルートも併用してフレキシビリティを確保
  • N人体制の具体目標:別途決定

投資領域

  • 開発(人と機材)が最優先:コアエンジニア採用+GPUクラスター
  • 実証オペレーション:実証現場との橋渡し、出張費、データ収集機材
  • ハードウェア検討:自社開発/既製品アーム活用の方針はOpen Question最上位

外部パートナー方針

  • 実証協力企業を増やす(現場提供+データ蓄積、横展開可能なフライホイール構築)
  • 共同研究・ハードウェアサプライヤー・SI連携は、今期は機会主義的に判断

リスクと対応

facts/strategy_2026.yaml::risks を正本に

  • 最重要:VLAの現場性能不足(severity=high)
  • 対応:実証範囲を絞り、データ収集→再学習サイクルを優先
  • 中:実証パートナー獲得遅延、採用ペース遅延
  • 低:ハードウェア調達リードタイム

2026-06-22 に決まったこと(旧オープン論点から移行)

  • 価格モデル:RaaS(月額・年額)方向
  • ハードウェア戦略:既製品アーム+ソフトウェアセット販売
  • データ・知財:モデル改善に既存データ再利用可能(顧客契約で明記)

残るオープン論点(至急で答えを出したい順)

facts/strategy_2026.yaml::open_questions を正本に

  1. 安全基準・規格の処許目標(ISO 10218+15066/ISO 13482/業界規格)← 最優先
  2. RaaS の具体的な価格レンジ・契約期間
  3. 既製品アームの選定(複数候補から決定)
  4. 海外展開の時期と入り方

月次への分解

  • 2026-05 月次目標(旧構造、雛形)
  • 2026-06 月次タスク:facts/monthly_2026-06.yaml を正本に(チーム×週グリッド、PPTは _generated/
  • 以降の月次は facts/monthly_YYYY-MM.yaml で随時追加

関連リンク


編集メモ

  • 年間ゴール、リソース計画は2026-06-22に Q&A で詰めた
  • 「N 人体制」「PoC料金体系」「ハードウェア戦略」は別途決定すべき主要論点
  • 四半期の振り返り(Q1/Q2)はQ末に記入する運用