Muso Action へようこそ¶
最終更新:2026-06-20 正本ステータス:雛形+仮案
新メンバー向けの「最初の1ヶ月で読み・実行すること」をまとめた文書。 事実情報(連絡先、ルール、ツール、オフィス)は
facts/*.yamlを正本に参照。
0. 入社初日の朝、まずこれ¶
- このドキュメントを最後まで読む(15-20分)
- 不明点はSlack
#newhiresか直接CEOへ - 質問はためずに、その日のうちに
1. 会社のことを15分で知る¶
Muso Action とは¶
- ミッション:Physical AIで人の軽作業を解放する
- ビジョン:賢さをロボットに、働く意義を人々に
- タグライン:Physical AI, Ready to Ship
- 主力プロダクト:Musoroid(汎用ロボットワーカー)
詳しく知るための文書¶
- 会社概要:
narrative/overview.md - プロダクト要件:
narrative/musoroid_prd.md - ピッチストーリー:
narrative/pitch_narrative.md - 構造化ファクト:
facts/company.yaml、facts/products.yaml
CEO 村山龍太郎¶
- 経歴:SoftBank → GROOVE X → Amazon → Preferred Robotics → Muso Action
- 詳細:
facts/ceo.yaml
2. Day 1:アカウント・ツール設定¶
入社初日の対応は CEO(村山さん)が全部 担当します。下記ツールのアカウント発行・初期設定を進めます。詳細は facts/tools.yaml を参照。
必須(初日完了)¶
- Google Workspace(@muso-action.com):パスワード変更、2段階認証
- Slack:プロフィール設定、デスクトップアプリ(運用中ワークスペースに招待される)
- GitHub:個人アカウント名をCEOに連絡、Org招待受領、SSH鍵登録、2FA有効化
- freee:経費精算ツール、CEO がアカウント発行
1週間以内¶
- その他SaaS(必要なもの)
- PCのセキュリティ設定(FileVault でディスク暗号化、画面ロック、自動更新)
- 主要アカウント全てに 2段階認証
PC支給¶
- 個別にGPU付きPC貸与(チーム/役割に応じて選定)
- ロボット基盤モデル開発で GPU が必要なメンバー向けの構成
3. オフィス情報¶
詳細は
facts/office.local.yamlを参照(機密扱い。サイト非掲載・GitHub非追跡)
住所¶
- 東京都品川区五反田 TOC 第二ビル(実オフィス)
- 公開・登記住所は
facts/company.yamlを参照(神田美土代町) - 最寄り駅:JR山手線「五反田駅」 / 東急目黒線「不動前駅」
入館¶
- 入館コード、Wi-Fiパスワード:office.local.yaml に記載
- 入社初日に対面で口頭共有
会議室・設備¶
- 会議室の予約方法は office.local.yaml を参照
4. 連絡先 — 何を誰に聞くか¶
主要トピック別の窓口¶
- PC・アカウント・SaaS:村山(CEO)
- 経費・財務:村山(CEO)
- 採用関連:村山(CEO)
- 報道・取材・PR:村山(CEO)
- プロダクト技術仕様(VLA等):(テックリード着任後に更新)
- 労務・社保:顧問社労士経由(外部)
外部¶
- 顧問弁護士、顧問税理士、顧問社労士の連絡先は contacts.yaml の external セクション
5. 働き方のルール¶
詳細は
facts/rules.yaml
押さえるべき要点¶
- 勤務形態:フル出社ベース(例外的にリモート可)
- コアタイム:なし(完全フレックス)
- 試用期間:3ヶ月
- NDA:雇用契約に含まれる(別途署名なし)
- 経費精算:freee 経由。全額CEO承認(金額に関わらず)
- 学習・勉強会予算:個別承認、上限なし(妥当性で判断)
- コミュニケーション:Slack 中心、決定事項は議事録に残す
- 会議リズム:全社ミーティング 毎週月曜10:00前後 / 1on1 週次(CEOと)
コミュニケーションの基本¶
- メイン:Slack(全社・チーム別チャンネル)
- メール:Gmail(社外向け中心)
- 議事録:
log/minutes/YYYY-MM-DD_主題.md - 決定事項は必ず文章化、属人化させない
情報の取り扱い¶
- NDA必須
- 機密度の高い情報の社外共有は事前確認
- 金額・調達状況・個別投資家名等は本リポジトリに書かない方針
6. Week 1:チームに溶け込む¶
1:1ミーティング¶
- 初週中にCEOと1on1(30-60分)
- チームメンバー全員と挨拶&カジュアル30分
- 何でも質問していい場として活用
読んでおく¶
- 年間プラン 2026
- 今月の月次目標(最新月のものに置き換え)
- 自分のチームの過去議事録(
log/minutes/)
観察する¶
- Slackの主要チャンネルでどんな議論が走っているか
- 開発・営業・経営の意思決定リズム
7. Month 1:成果と振り返り¶
1ヶ月目末のゴール¶
- 自分の役割と期待値が言語化されている
- チームの主要メンバーと信頼関係の土台ができている
- 1つは具体的な成果(小さくてもOK)を出している
- このオンボーディング資料の改善ポイントをまとめてフィードバックする
1ヶ月レビュー¶
- CEOと振り返り1on1(90分)
- 良かったこと、詰まったこと、要望
- 30日プランから60-90日プランへの接続
8. 困った時のフロー¶
↓ 自分で調べる(このドキュメント、facts/yaml、Slack過去ログ、Google検索)
↓ ペアの人やチームメンバーに聞く
↓ Slack の該当チャンネルで聞く
↓ それでも詰まったらCEO直接
時間の目安:30分詰まったら誰かに聞く。1時間以上ためない。
9. このドキュメントについて¶
- 雛形+仮案で書かれている箇所が多い
- 実態に合わせて、随時アップデートしてください(特に1ヶ月レビュー後)
- 構造化されたファクトは
facts/*.yamlを正本に - 文章は本ファイルを直接編集
関連ファイル¶
- 全体マップ:ホーム
- 連絡先:
facts/contacts.yaml - ルール:
facts/rules.yaml - ツール:
facts/tools.yaml - オフィス(機密):
facts/office.local.yaml(サイト非掲載) - 会社概要:
narrative/overview.md
編集メモ¶
- 「(仮)」「※仮案」「(記入予定)」マークの箇所は、実態に合わせて村山さん/総務担当が記入してください
- 機密情報(入館コード等)は
office.local.yamlに集約し、GitHubには出さない - 「
facts/*.yaml」を直すと、本ドキュメントから自動的にそれを参照する形になっています